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logo出前てしごと体験教室 不定期開催にて運営中
 
■ウッド・クラフト・ワークショップ■
月に1日程度、親子で楽しめるてしごと体験教室を、出前開催いたします。
場所は、公共施設を中心に、色々なところにも行きたいと思っています。
定番のスプン仕上げに加え、四季のうつろいに沿うものや、
子供も無理なく作業を出来るような、
趣向を凝らした題材をご用意していきたいと考えております。

お母さんはもちろん、お父さんも一緒に自然素材に親しみませんか?

※冬期(大体1月から3月)は、教室は冬休みです。
 
これまでの教室◯

2011年9月以降も、色々なところで、色々とワークショップをしています。

・2011.09  パンの友セットワークショップ(企画展”Cの展”にて)
        場所:玄米とお味噌の天然酵母ばん 手づくりや(埼玉県蓮田市)

・2011.08  文芸館(ムクゲ自然公園)にて、
       ネームストラップづくりのワークショップ
  
         
082011a   082011b
のこぎりに挑戦の小学生くん  ピアニスト・ゑ川史子さんもご参加下さいました。
                        ネックレスに仕立てるのも良いですね!

                                  →詳細はソイ日誌まで        
・2011.07 31日=ムクゲ祭(ムクゲ自然公園)/アイススプーン
        
30日=まのじ庵3周年記念ワークショップ/アイススプーン  
      21日皆野町立金沢小学校 林間学校/学校公開講座 →詳細はソイ日誌まで
          

・2011.05 "アイススプーンを仕上げよう"
      ①東京都八王子市 Pasted Graphic 1 → アイスクリーム専用(ソイ日誌より)
 ②"おもちゃの広場 in 秩父"・花の森こども園 笑い声、会話、叫ぶ、泣く(オキムイ日誌より)
2010.12  "12月のワークショップ” 大鳥神社会場  → 師走 パン友・手創り市
       雑司ヶ谷・手創り市/東京都豊島区  
2010.11 〜おもちゃフォーラム〜 → 霜月 絵合わせ&
       トイコン45期ブース内・木工体験
       四谷・東京おもちゃ美術館/東京都新宿区
2010.10 〜皆小フェスト2010〜
       皆野町立皆野小学校/埼玉県秩父郡皆野町
 → 神無月 秩父の恵み 
2010.09   花の森こども園・園庭         → 長月 パンの友          
2010.08  文芸館(ムクゲ自然公園内)      → 葉月 スプン
2010.07  皆野町立金沢小学校          → 文月③ 小学生教室
       花の森こども園            → 文月② 森のスプン
       セシオン杉並             文月① 親子スプン
・2010.06  
東京都八王子市 Pasted Graphic 1   → 水無月 豆皿&
・2010.05  埼玉県秩父市             → 皐月 スプン
・2010.03  
東京都杉並区阿佐ヶ谷地域区民センター → 弥生 つみき

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未就学児が参加できる親子木工教室って、どういうことするの?sankaku1

私達自身、小さな子どもを持つ親として、
”普段使っている道具や食べているものが、どんなものからどんなふうにできるのか、
 もっと、子ども達に知ってほしいなあ”、と思ったのがきっかけです。

食べ物をだったら、、、
 ・食べたらおいしい鮭のおにぎり。でも魚としての姿は知らない、、。
 ・人参は野菜だということは知っているけど、
  畑では、どんなふうに育っているのかは気にならない、、。
よくこんなことを見聞きして、なんだかへんだよなあ、と思うようになりました。

そんな中「食育」と同じように、毎日使う道具や物の「木育/素材育」という観点で、
木そのものに楽しみながら触れて、いつも自分が使う道具やおもちゃを作る過程を
体験してみる、ワークショップの企画/開催をしています。

ワークショップは、完成度の高い道具/長く使用できる作品をつくることも目標です。
親子工作教室などで作ったものは、その日限りで壊れてしまう、次の日にはガラクタと化す、、という、
良く話に聞く(そして我が家でもよく起こる事件!)イベント的要素の強い親子教室とは少し視線を変え、
小さな子供にも親達にも、良いものを丁寧に作ること・使うことを体験するきっかけとなれば、
それ以上に嬉しいことはありません。

なるほど!という気付きに始まり、木によって匂いや重さ、手触りが違うこと、
自分の作った道具やおもちゃを大事に使う気持ちを育てていくことに、
子どもだけではなく、大人達にも役立てていただけるような提案を続けていきたいと思います。


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